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交通事故治療と休業損害

2018.06.20 | Category: 交通事故治療 慰謝料

こんにちは!
荒川区の交通事故治療、むち打ち専門の
三河島鍼灸整骨院です。
今回は交通事故に遭い仕事ができない、あるいは
収入が減少した場合請求できる休業損害について
説明します。

まず休業損害とは、交通事故の被害者の方がケガ
をしたことにより治癒あるいは、症状固定までの
期間、働くことができずに収入が減少することに
よる損害をいいます。
自賠責保険基準では原則として1日5,700円
が支払われます。また、日額5,700円を超え
る収入があることを証明できる場合には19,0
00円を上限に下記計算式による実費が支払われ
ます。

1)給与所得者の場合
過去3ヶ月間の1日当たりの平均給与額が基礎と
なります。
事故前33ヶ月の収入(基本給+付加給与(諸
手当))÷ 90日 × 認定休業日数

2)パート・アルバイト・日雇い労働者
日給 × 事故前3ヶ月間の就労日数 ÷ 90日×
認定休業日数(アルバイト先等の証明を要しま
す。)

3)家事従事者
家事ができない場合は収入の減少があったもの
と見なし、1日当たり5,700円を限度とし
て支給されます。

4)事業所得者
事故前年の所得税確定申告所得を基準に、1日
当たりの平均収入を算出します。

以上で、交通事故治療期間の休業損害について
でした。

もし、慰謝料は勿論、他に交通事故に関して気
になることがあればいつでも荒川区の交通事故
治療専門の三河島鍼灸整骨院に問い合わせして
ください。

ではでは、

交通事故治療と慰謝料

2018.05.30 | Category: 三河島鍼灸整骨院,交通事故,交通事故治療 慰謝料

こんにちは!
交通事故治療・むち打ち治療で口コミ評判の
三河島鍼灸整骨院です。

今回は物損事故の慰謝料と通院回数に関する
説明しますので参考にしてください。

物損事故の慰謝料は認められる?

基本的に物損事故での慰謝料は
認められません。
大切にしている愛車を傷つけられたと精神的
損害を主張することはできますが、モノは賠償を
すれば精神的苦痛はなくなるという考えからその
ような決まりになっているようです。
しかし、保険会社の担当者によっては、認められ
る事例も中にはありますので、担当者と事前に確
認をすることが大切です。

交通事故の慰謝料は通院回数ごとの算出されるた
め症状(痛み)が改善していなければ、できるだ
け来院することが大事です。

前回お伝えしておりますが、交通事故の慰謝料は
通院回数ごとに算出されるため、症状が改善され
なければ、できるだけしっかりと通院することを
推奨します。理由といたしまして、仕事が忙しい
から二週間治療期間を空けてしまった場合、二週
間空けても症状が落ち着いていると判断され、
その後、症状を主張しても、交通事故のケガとの
因果関係がないと判断されてしまいます。そのよ
うなことにならない為にも、できるだけ受傷をし
た当月に関しましては、しっかり通院することを
推奨します。

以上で3回に分けて慰謝料に関して説明しました。
次回からは休業損害に対して説明いたします。

交通事故の慰謝料は勿論、治療に関しては気軽に
ご相談してください。

では、荒川区荒川、日暮里の交通事故治療で
口コミ評判の三河島鍼灸整骨院でした。

交通事故の慰謝料計算方法

2018.05.16 | Category: 三河島鍼灸整骨院,交通事故,交通事故治療 慰謝料,整骨院

こんにちは!
荒川区荒川、日暮里の交通事故治療専門の
三河島鍼灸整骨院です。

今回は交通事故の慰謝料計算方法に関して
説明します。

交通事故の通常の慰謝料は後遺障害が認定された
場合を除いて、三つの計算方法を基準として
請求することができます。

まず一つ目の基準は、自賠責保険を適用した慰謝
料基準になります。
現在自賠責保険では120万円を上限に傷害慰謝料は
1日当たり4,200円とされています。
基準となるのは、実際に入院・通院した「実治療
日数×2」と、治療開始日から症状固定を含む治療
終了日までの「治療期間」で少ない方に4200円を
かけて算出します。

そして、交通事故慰謝料の二つ目の基準は任意保
険の慰謝料基準になります。
任意保険の運用規定にしたがって算出します。
運用規定は保険会社により違いがありますが、
各社大きな違いはありません。
基本的には、入通院の期間や回数などを参考に
交通事故のケースごとの事情や症状など様々な
要因を考慮して慰謝料の算出が行われます。

最後の三つ目の基準が、弁護士会(裁判)の慰謝
料基準になります。
判例に基づいた、慰謝料基準になります。また、
前述の二基準に比べて最も高額な慰謝料基準とも
いえます。当然、その場合には相談料から、着手
金、成果報酬までを考えなければなりません。
後遺症が残る場合や死亡事故など多くの慰謝料が
見込まれるような交通事故の場合は、弁護士に依
頼することを推奨します。

交通事故に遭った際には慰謝料の相談は勿論、
治療に関しても気軽にご相談してください。

以上で、荒川区の交通事故治療専門の
三河島鍼灸整骨院でした。

交通事故の慰謝料とは?

2018.04.20 | Category: 三河島鍼灸整骨院,交通事故,交通事故治療,交通事故治療 慰謝料,整骨院

こんにちは!
荒川区荒川、日暮里の交通事故治療専門の
三河島鍼灸整骨院です。

今回は3回に分けて交通事故の慰謝料に関して
説明します。

慰謝料とは簡単に言うと肉体的、精神的な苦痛に
よる損害賠償のためのお金のことを言います。
交通事故でケガをしたり、後遺症が残った場合は
慰謝料を請求することができます。

慰謝料算出の基準は入院の期間、通院の回数など
治療に要した期間です。
他にも様々な要因により慰謝料が算出されますが
入通院の期間が慰謝料算出に最も影響することは
覚えといて下さい。

この慰謝料とは別に後遺症が残り、後遺障害と
認定された場合、は「後遺障害等級」を基準とし
後遺障害に対する慰謝料を請求出来ます。
しかし、精神的苦痛の大小は人それぞれであり、
慰謝料には全額の規定はありません。

以上、交通事故の慰謝料についてでした。
ご参考頂ければ幸いです。

では、荒川区荒川、日暮里の交通事故治療専門の
三河島鍼灸整骨院でした。

当院へのアクセス情報

所在地〒116-0002 東京都荒川区荒川3-61-4-106 ハイシティ日暮里東
駐車場なし
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-6806-6855
休診日日曜・祝祭